インターベンショナルラジオロジー(IVR)は、画像を見ながらカテーテルなどを用いて行う治療です。
体を大きく切らずに行うことができるため、手術に比べて体への負担が少ない治療法とされています。
出血の止血や血管の治療、腫瘍に対する治療など、さまざまな疾患に対して行われています。
診療科・部門
放射線診断科
当科の概要・特色
当院放射線科の特徴
救急患者を含め
いつでも検査
専門医による
正確な画像診断
県央地区唯一の
放射線治療施設
当院ではCT・MRI検査に24時間対応しています。診療放射線技師が常駐してるため、救急患者さんを含め、診療時間外でも迅速な検査が可能です。
撮影された画像は読影を専門に行う放射線診断専門医が中心となって診断しています。専門医による正確な読影により、病気の早期発見と適切な診療につなげています。
当院は県央地区で唯一、放射線治療が可能な医療機関です。地域の患者さんが遠方まで通院することなく治療を受けられる体制を整えています。
検査は診療放射線技師が担当し、撮影された画像は放射線診断専門医が診断します。
これにより、より正確な診断を行い、各診療科の治療方針の決定に役立てています。
検査時間
| 検査 | 検査時間 |
|---|---|
| CT | 約5〜10分 |
| MRI | 約20〜30分 |
| マンモグラフィ | 約10分 |
| 骨密度 | 数分 |
| 核医学 | 約10〜60分 |
| X線 | 数分 |
※検査時間はあくまで一般的な検査時間です。造影剤を使う場合や、特殊な検査はこの限りではありません。
診療実績
| 検査 | 年間件数 | 月平均 |
|---|---|---|
| CT | 20600件/年 | 1700件/月 |
| MRI | 4800件/年 | 405件/月 |
| マンモグラフィ | 1100件/年 | 92件/月 |
| 骨密度 | 1080件/年 | 90件/月 |
| 核医学 | 370件/年 | 31件/月 |
| 放射線治療 | 190人/年 | 17人/月 |
インターベンショナルラジオロジー(IVR)は、画像を見ながらカテーテルなどを用いて行う治療です。
体を大きく切らずに行うことができるため、手術に比べて体への負担が少ない治療法とされています。
出血の止血や血管の治療、腫瘍に対する治療など、さまざまな疾患に対して行われています。
放射線治療は、放射線を利用してがんなどの病気を治療する方法です。
当院では新潟大学と連携し、放射線治療専門医が週1回、大学医師が週2〜3回の体制で診療を行い、専門的な治療を提供しています。
当院は県央地区で唯一の放射線治療が可能な医療機関であり、地域のがん診療において重要な役割を担っています。
よくある質問(FAQ)
放射線は安全ですか?
医療で使用する放射線は、診断や治療に必要な量を厳密に管理して使用しています。
当院では、できるだけ少ない線量で検査を行うよう管理し、安全な検査・治療の提供に努めています。
妊娠中でも検査は可能ですか?
妊娠中、または妊娠の可能性がある場合は、必ず主治医や撮影スタッフに伝えてください。
必要に応じて放射線を使用しないMRIや超音波検査への代替、もしくは腹部シールドを行います。
金属がありますが、撮影はできますか?
X線撮影やCT検査は問題ないことが多いですが、MRI検査は撮影できない場合があります。
ペースメーカーや金属インプラント、材質が不明な場合など、必ず事前に主治医や撮影スタッフに伝えてください。
医師のご紹介
日本医学放射線学会 放射線診断専門医
日本インターベンショナルラジオロジー学会
IVR専門医
日本医学放射線学会研修指導者
マンモグラフィ読影認定医
臨床研修指導医
IVR学会指導医
腹部救急認定医
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