受診や診察
県央地域の医療を考える:高齢患者さんの入院から退院後までサポートします
急な病気やケガで入院することになった際、その後の生活に不安を感じる方は少なくありません。
特に高齢の方は、入院をきっかけに体力や筋力が低下し、病気が治っても「今まで通りに暮らせるか」という新たな課題に直面することがあります。
積極的な支援
済生会新潟県央基幹病院は、地域の救急医療や専門医療を担う「核」として、患者さんが適切な医療を受けた後、
スムーズに住み慣れた地域や次の療養先へ移行できるよう、積極的な支援を行っています。
面談による不安の解消
当院を含む県央地域の病院では、医療ソーシャルワーカー(MSW)や入退院支援を専門とする看護師が、入院早期から、ご本人やご家族と必要に応じて面談を行います。
介護保険や障害福祉サービスの調整、経済的な相談に加え、成年後見制度の活用など、生活全般の不安に寄り添います。
私たちの役割
私たちの役割は、病院の中だけで完結するものではありません。
地域のケアマネジャーや支援者の方々と密に連携し、患者さんを「地域全体で支えるバトン」を丁寧につなぐことを大切にしています。
「もしもの時」も安心して、県央地域の医療ネットワークをお頼りください。
済生会新潟県央基幹病院
患者・地域総合支援部門 岩淵 英理
この記事に対するお問い合わせ
済生会新潟県央基幹病院
総務広報課 0256-47-4700(代表)