県央地域の診療体制について
県央地域では各病院が役割分担し、転院後も一貫した継続した診療につとめています。
県央地域の9病院では
それぞれ診療体制や職員数、職種、診療科などが異なっております。
急性期、回復期、慢性期、療養型の病院では、それぞれの診療機能に応じた治療やリハビリテーションを行うことができます。
済生会新潟県央基幹病院では
急性期医療、例えば救急医療や専門医療を主に担当していますので、急な発熱や激しい痛み、持病が悪化、外傷により骨折した方などが来院し、重症では入院します。
県央地域内の病院や診療所に通院している病気が悪化した方、施設に入所している方が体調を崩して来院されることもありますので、県央地域全域から多くの患者さんが基幹病院に日々入院されております。
入院後には患者さんの病気に応じた診療や治療を行い、そのうちの多くの方は1から2週間程度で診断がつき、治療開始され、病状も落ち着いてきております。
もちろん疾患や入院時の病状の程度にもより長期間の入院に至る方もおられます。
県央基幹病院に入院後、ある程度病状が落ち着いた方で、自宅や施設での生活や治療が難しい場合には県央基幹病院から県央地域内の各病院等(持病のかかりつけ病院、自宅に近い病院や専門病院)に転院をお願いすることもあります。ご協力お願いします。
県央地域内の各病院では
それぞれ、機能に応じた専門的治療やリハビリテーションを受けることができ、また自宅での生活や施設入所への準備をすることができます。
病院間では密に連携しており、患者さんが他の病院に転院しても継続した治療やリハビリテーションを安心して受けられる「県央地域全体で一つの病院のように」を目指しています。
この記事に対するお問い合わせ
済生会新潟県央基幹病院
総務広報課 0256-47-4700(代表)